ブランド・エクイティ研究の最先端
~データサイエンスで紐解くブランディングの成功プロセス

<4/5(金) 17:30より東京開催>    

マーケティング業界に存在する専門領域ごとの分断を解消し、真に全体最適化されたマーケティングの実現を目指すコミュニティ「BORDERLESS MARKETING COMMUNITY(ボーダレスマーケティングコミュニティ、以下、BMC)」は、統計学・行動経済学・マーケティングの専門家で、国内トップレベルのデータサイエンティストとしても知られる星野教授をお招きし、「ブランド・エクイティ研究の最先端」と題したコミュニティ会員限定の無料イベントを、2024年4月5日(金)17時30分より、東京会場にて開催いたします。

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ブランド・エクイティ研究の最先端 ~データサイエンスで紐解くブランディングの成功プロセス~

BMCは、広告主、広告会社、メディア、クリエイター、アナリスト、研究者など、マーケティングに関わるさまざまな専門性を持つプロフェッショナルが集まり、領域横断的な知見の交流を行うコミュニティです。会員の知見の交流を通じて、真に最適化されたマーケティングを実現するため、定期的にイベントを開催しております。

【イベントの背景】

ブランド・エクイティ(ブランドが持つ資産価値)を定量的に把握する企業も増える中、どのようにブランディングが事業成果につながっているのかという因果関係や、ブランディングの効果を高める条件がわからないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

今回は、慶應義塾大学 経済学部 の星野教授をお迎えし「ブランド・エクイティ研究の最先端」をアカデミックな観点からご紹介いただきます。また、ブランディングの事業成果への貢献をデータサイエンスを活用して解明することに挑んでいるサイカから、250社以上の分析事例をもとに明らかとなった、「ブランド蓄積効果を高める企業の特徴」についてご紹介します。学術的な観点とビジネス現場の観点での意見を行き交わせながら、実践で活用できる「ブランディングの成功プロセス」についてお話しします。

■ このような方におすすめ

– アカデミック観点から紐解くブランディングの成功プロセスにご興味をお持ちの方
 ブランド価値が事業利益ににつながるメカニズムにご関心をお持ちの方
 ブランド蓄積効果を高める特徴にご関心をお持ちの方

■ イベントプログラム
時間 コンテンツ
17:15-17:30 受付
17:30-17:35 オープニング
17:35-18:30

【第1部】セミナー

ブランド・エクイティ研究の最先端
データサイエンスで紐解くブランディングの成功プロセス~

18:30-19:20

【第2部】ラボ

質疑応答

19:20-19:30 休憩
19:30-19:55 懇親会
19:55-20:00 閉会
■ 登壇者紹介
7974R3-hoshino


星野 崇宏

慶應義塾大学 経済学部 教授
慶應義塾大学 経済研究所 所長 

2004年3月、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。博士(経済学)。シカゴ大学客員研究員、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院客員研究員などを歴任。ロンドンスクールオブエコノミクス客員教授。行動経済学会8代目会長・現常任理事。マーケティング・サイエンス学会理事。国内のAI研究の中心的な研究機関である理化学研究所AIPセンターにおいてAIの経済経営研究への応用を行うチームのチームリーダーを兼務。これまで、統計学・計量経済学・心理学の基礎研究と、マーケティング・脳科学・公衆衛生など、様々な分野への応用研究を実施。 最近では行動変容を促すための行動経済学とAIを融合した新たなアプローチへの挑戦を行っている


サイカ 平尾喜昭

 

平尾 喜昭

株式会社サイカ 代表取締役社長CEO

2012年慶應義塾大学総合政策学部卒業。父親が勤める会社が倒産したことを原体験として、大学在学中に出会った統計分析から経営支援の可能性を見出し、2012年2月に株式会社サイカを創業。統計学と経済学をベースに、これまで数多くの大手クライアントでマーケティング精度向上のコンサルティングを行ってきた。その知見を基に、サイカの各種ツール開発におけるプロダクトオーナーを歴任。

 

 

高木 基伸

株式会社サイカ 事業本部/Analysis部 副部長
事業本部/Analysis部/研究課 課長

東京大学大学院理学研究科物理学専攻修了。その後、研究員として基礎物理学実験分野の研究に従事。実験データなどの解析を通して、データ分析、統計学を学ぶ。マーケティング分野のデータ分析に興味を持ち、サイカへ参画。

 

 

羽田 哲也

株式会社サイカ 開発本部 Research部

大阪大学大学院システム創生専攻修了。
新卒でリクルートに入社し、データサイエンティストとして、グループ全社を横断したカスタマー行動の分析などに従事。2022年にサイカにリードデータサイエンティストとして入社し、広告効果推定手法の研究開発や、様々なドメインにおけるデータ分析を行っている。

 

■ 開催概要
開催日時 2024年4月5日(金)17:30-20:00(受付開始 17:15)
会場 株式会社サイカ オフィス
東京都港区六本木3-1-1 六本木ティーキューブ14階
参加費 無料
定員 30名
※1社2名様までのご参加でお願いします
参加条件

本イベントは、BMC会員限定のイベントです。

申込締切 2024年3月31日(日)


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■ コミュニティ概要

名称:BORDERLESS MARKETING COMMUNITY(ボーターレス マーケティング コミュニティ)
理事:黒崎 太郎 氏(日本テレビ放送網株式会社 取締役 執行役員 営業担当データマネジメント室長)
   佐々木 丈也 氏(三井住友カード株式会社 専務執行役員 マーケティング本部長)
   戸練 直木 氏(カゼプロ株式会社 代表取締役)
   手島 領 氏(螢光TOKYO/DESIGN BOY クリエイティブディレクター)
   星野 崇宏 氏(慶應義塾大学 経済学部 教授 / 慶應義塾大学経済研究所 所長)
   平尾 喜昭 氏(株式会社サイカ 代表取締役社長CEO)
設立:2022年2月
会費:入会金・年会費とも無料
Webサイトhttps://borderless-mc.jp/
会員募集条件:(1) マーケティングに関わる業務に従事されているプロフェッショナルの方
        ※専門横断的な交流を図るコミュニティのため、広告主・広告会社・メディア・クリエイターなど、専門領域は問いません。
       (2) BORDERLESS MARKETING の考え方に共感される方、実践したい方